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御無沙汰しています


もう衣替えをしなくてはと思うくらい暑い日があったかと思えば
今日はどこかで雪が降っているような肌寒い一日となり
春も訪れていいものかどうか迷っているのかしら?と思うような今日この頃でございます。

本当に御無沙汰してしまいました。
11月19日クリが虹の橋へと旅立ち、後を追うように華まで逝ってしまい
失意のどん底で泣き暮らしていたであろうこの2カ月余りなのですが
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華と入れ替わりにやってきたSO様に早朝から振り回されていた私は実際泣いている暇が
全くありませんでした。

夜一人になるとめそめそしている時もありましたがSO様と一緒に寝るようになって
そんな時間もほとんど消し去られました。

おかげさまで、本来流すはずであった涙の半分も流さず今日まできました。
1月27日に弟YUちゃんが生まれ、この日から私の忙しさはますます加速






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3月3日に神戸に帰ってくれるまでへとへとな毎日。

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周りのみなさんからは「さみしいでしょ?」とお気づかいいただきましたが
正直私は「やっと帰ってくれたか」というやれやれ感が強くさみしさは微塵も感じませんでした。

それよりも、やかましいのがいなくなり初めて華、モモ、クリが居なくなってしまったのだ
という喪失感がどっと押し寄せてきました。
孫はいつでも会えるけれど、あの子たちにはもう二度と会えないのですから

とはいえ、ふさぎこんでいるわけではありませんのでご安心ください。
いつものお友達と温泉にも行ってきましたし、ふふふ。

犬と暮らす日々ではなくなり、家の中がひっそりし、散歩に行けないさみしさも日々感じては
います。
犬猫と暮らしているとき、犬猫を亡くされた方のブログなどを拝見していると
「なんで次の犬を飼わないのだろう、あなたのような優しい人が飼えば
 また一頭の命が救えるではないか」とよく思っていたのです
実際同じ境遇になって初めてわかることなのですが
とてもそんな気持ちにはなれませんね。
私が注いだ愛情の百倍も二百倍も犬は愛情を返してくれますが
必ず最後を看取らねばなりません。
私自身も、ずっとそれだけは飼主としての絶対の義務だと思ってきましたし。

それを思うと、またあの辛く悲しいことを繰り返さねばならないのかと思うと・・・・。

でも、いつか必ず次の子を迎えたいと思っています。
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実は先日滋賀の元衆議院議員方や県会議員の方が呼びかけ人となって、県内で保護活動を
行っている人を集め初めての「わんにゃんマルシェ」という譲渡会を開催されました。
たまたま、ラジオでそれを聞いたので、これも何かのご縁と見学にいってきました。

正直まだまだ迎える心づもりはできていません。でもいつか必ずその日はくると思っています。

たまたまですが、今回のARKの機関紙の中にオリバー先生の「ペットを飼う前に考えるべきこと」が
載っていました。

この15年でそこそこ犬と暮らす勉強はしてきたつもりですが、初心に戻って読みました。
ペットショップなどという職種は無くなってほしいくらいですが
せめて犬猫を飼おうとしている人にこの「飼う前に考えるべきこと」を伝えてから
売ってほしいとつくづく思います。

しばらくは、犬も猫もいないアラ還おばさんのつまらないブログになりますが
それでもよければ、またお越しくださいね。


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by sskinako | 2018-03-22 13:24 | 犬・猫 | Comments(1)

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