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カステラレシピ

いや~!申し訳ないっ!!ほんまにもう 今頃ですんません!

作らなければ、アップしなくちゃと思いながら、なかなか作る機会が無くて
 いや、いつでも作れるのだが 
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   新聞紙で型を作ってザラメを敷いたら
   オーブンに180度の予熱セット


今日、やっと作りましたよ~ん。
といいうのも、明日は音訳の録音日。でも、今年から新しい人が二人も入ってくれたこともあって
毎回毎回録音に参加せずとも回れるようになったので、今回私はお休み。
なので、差し入れでもしちゃろっ!と作りました。
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   卵8個を割っちゃうよ

ケーキを作るときって卵白と卵黄を分けるの基本だよね、だけど分けません。
このままどば~っ!と混ぜちゃっていいんです。

今や、卵は10個100円以下で帰るでしょ?特売日だったら。だから一杯使っちゃおう~♪
私のカステラの思いでといえば、なんと言っても「ぐりぐら」がフライパンで作った大きなカステラ
絵本を見ながらどれだけ「食べてみたい・・・・」とよだれを流したことか・・・。


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  ハンドミキサーの弱で10分くらい混ぜる

この年季の入ったハンドミキサー。
高校生の頃、スポンジケーキを作る時、姉と交代で泡だてを手がだるい、苦しいとか言いながら
やっていたのが懐かしい。その頃に買ってもらったものだと思うのだ。
ケースが変色して亀裂が入ってるよ。
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今じゃハンドミキサーなんて1000円以下で特売してるよね・・・・。  買えよっ!

砂糖(260g)を3回くらいに分けて入れ白っぽくなるまで混ぜる、とにかく混ぜる
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ここでも、3回くらいに分けてということだが、大雑把な私は一度にどば~っと入れちゃうこともある

このカステラを作るのには、大雑把にやっても必ず美味しく出来上がるという特典がある
なんでもテキト~な私にはもってこいな作業なのだ。
混ぜるのだってハンドミキサー任せだしね。

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牛乳に蜂蜜を溶かしておく
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   白っぽくなったら、牛乳(50㏄)に蜂蜜(小さじ4杯)を混ぜたものを投入

強力粉(200g)を3回くらいに分けて入れ、ぼったりとした感じに仕上げます

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   型に流しこみ、泡を切る

180度で12分、150度で60分焼いたら出来上がりです。
ここで、友達が遊びにきたので、これ以降の写真がありません・・・。あしからず 

焼きあがったら、熱いうちに新聞紙から出してラップに包みます。
いつまでも新聞紙に入れておくと、新聞のインクの臭いがカステラにうつる気がするのと
水分を蒸発させちゃわない方が、しっとりしたカステラに仕上がる気がするからです。

 ↑ これは、私が勝手にやってることなので、どうしておくのが美味しいか、いろいろ試して
   みてくださいね。
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by sskinako | 2014-04-30 13:19 | その他 | Comments(2)

偽物はいらない

久しぶりの雨。
本日はももクリ村春祭り、奴振りや神輿がにぎやかに出る日なのだが
かつてこの日が雨だった日があったろうか?と思うほどにめずらしい天気です。
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本来なら、お客さんがた~くさん来て、朝からお料理作りにてんてこ舞いしているところですが
お客さんの都合により、3日に呼ぶことになったので、今日は暇・・・。
なのでブログ書いてます。
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今年はタケノコが豊作で、毎日毎日ご近所さんに配っても配っても食べきれないので、
今朝は友達にも配りに行ってきた。
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やれやれ、これで今年はもう終わりかなぁ・・・。

先週はようやく2匹をシャンプーできたので、狂犬病の注射とフェラリアの検査に行くことができました。
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シャンプーしてから行ったので、車の中がこんなことに・・・・。いつものことだけど・・・。

なので、久々ミレー君登場!
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やっぱり、吸引力で君の力に敵うものはいないのよね。

先週はお天気もよかったので、毛布やら、ワンコの冬布団やらを洗濯したついでに
ももさんの命!ちょっと大袈裟か??のペンちゃんも洗濯しました。
それが今日の本題です。

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私からしたら、このペンギンのぬいぐるみは全く同じもので、新しいペンちゃんの方が
くちばしも健在だし、穴もあいてないので、いいじゃあないかと思うのだが
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ももさんにとってのペンちゃんは花鳥園で買ってきた最初のぺんちゃんただ一人のようで
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能登島水族館で見つけた、2代目ペンちゃんは別物であるらしい。
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せっかく、喜ぶだろうと思って2匹も追加で買ってきたのになぁ・・・。無駄だったか・・・。
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by sskinako | 2014-04-29 11:12 | 犬・猫 | Comments(5)

無料招待の顛末

2か月ほど前になるだろうか「ご招待案内状」なるものが某通販カタログ会社から届いた

彩の木曽路紀行日帰り旅行に無料招待するというものだ。
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この手の無料招待は決まって
「あなたは無料よ、でも友達を誘ってきなさいよ友達は9900円で連れてってあげる」というもので
どうみてもそれは9900円の値打ちがあるとはいえず、一人で参加するほどの美味しさもなく
いつもスルーしてしまうところなのだが。
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その招待状を受け取って眺めていたその時!ピロリロリ~ン♪とメールが
「こんな招待案内来なかった??」
「きたよ、今見てたとこ」
そう、近所の友達にも同じ招待状が届いていたのだ
後々知ることになるが私の姉にも届いていたことが判明。そう、暇なおばちゃんが狙われていたわけだ。
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お互いタダなら行ってみる?暇だしぃ~?ということで行ってきました
タダほど怖いものはなしと昔から言われているというのに・・・。

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それは最初からわかっていたことなのだが、この旅行のメインであるはずの天白公園での滞在時間は
1時間のみ、朝の6時45分に集合させて一日のほとんどをショッピングさせるという手法である。

初めに1時間半閉じ込められたのは、毛皮の店
冗談じゃあねえよっ!!誰が毛皮なんて着るかいっ!100万もらってもも着ないんだよっ!

中には売り子さん(←子というにはちょっと無理のあるおばさん集団)が待ち構えていて
次から次へと着ろ着ろと迫る。生き物の皮を剥いだ毛皮なんておぞましい・・・・。
成仏しておくれよ、うさぎさん、キツネさん、ネズミさん、南無阿弥陀仏・・・・(心の中で手を合わせる)
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ムートンの敷布団コーナーがあり、ベットで寝てみろ寝てみろというので
朝が早かった私はお言葉に甘えて寝させてもらった。
気持ちいい、確かに気持ちいい。羊さんは皮を剥がれたわけじゃなし
毛を刈られるだけだろうしまいっかと自分自身を納得させる
おお気持ちよくて本当に寝てしまいそうだ。
「5000円ですよ~  月々」と耳元でささやかれる
「月々」の声が小さいぞおばちゃん!42万!!7年ローンの月々5000円やがなっ!
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ようやく、娑婆に出してもらえた私たちが次に連れていかれたのは美濃焼スクエア
こちらで陶器を眺めて30分消化しやっと昼食場所へ
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なんか、さびれたドライブインでの昼食は追加料金を払えば飛騨牛特選料理になるとあったので
隣の人が特選を食べていたら悔しい思いをするのではないか?との思いから
1700円追加して飛騨牛にしておいたのだが・・・・・。
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今回の旅行での唯一の出費ではあったのだが、1700円も出したらもっと美味しいランチが頂けたのでは?と残念な昼食であった・・・・。
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そして、次は木曽の伝統工芸けやき工房へ行き木彫りの見学とショッピング。
木の製品には心魅かれる商品もあるにはあったのだが、無収入の私が買えるような値段ではない
0がひとつふたつ多いのだ。
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こうして、ずっと見学というより閉じ込めショッピングに連れまわされ、ようやくメイン会場の天白公園へ
ミツバツツジが群生してはいたのだが、ちょっと遅かったみたい、先週がツツジ祭りだったようで、だいぶ散りかけてはいましたが、写真の通り、まだまだ楽しめました。
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もし、次に無料招待の手紙が来ても、多分、多分私は行かないと思います。
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ああ、そうそう、朝バスに乗ったときなぜか若狭の焼き鯖寿司の注文書が置いてあり
「今日の帰りは19時ころになると思いますし、これを買っておけば、帰ってから面倒な夕食の支度も
 する必要がないですよ~」と添乗員さんが注文を取っていたのだが
その時、そう遠くへ行くわけでもないのに、えらい帰りが遅いんやな?と不思議に思っていました。
帰ってきたのは18時、予定より随分と早い到着。ってそりゃそうやろ、距離を考えても当然な時間。
そっか、この鯖寿司を買わせる作戦??
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もちろん、私は買ってないけど、どこどこまでも無料招待の裏にある商魂のたくましさに
変な感動すら覚える私でありました・・・。

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『タダほど怖いものは無し』ですぞ、皆さん・・・。
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by sskinako | 2014-04-25 11:10 | おでかけ | Comments(0)

昭和の犬

ほったらかし気味ブログにようこそ・・・。

               今『昭和の犬』という本を読んでいます。
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そう、言わずと知れた直木賞受賞作品、そして、我ら滋賀県出身の作家姫野カオルコさんの作品です。
といっても今まで、彼女の作品は読んだことがなかったのだが、犬が出てくるとあらば読まねばならぬ

彼女の自伝的な作品らしいのだが、何を隠そう彼女と私はほぼ同年代(くどいようだけど、私が年下よ
しかも同じ滋賀県ということもあって話の内容に「ああ、そうだったかなぁ~?そんな事もあったよねぇ・・・」
とみょ~に感慨深い作品なのですがっ・・・。
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       ↑ 平成の犬

文章に「標準語訳」がついているんです
例えば
「朝ごはんぜんぶよばれたん? (朝ごはんは全て食べたのか) 」
「こっちわいな (こっちはどうした) 」
「あんたこけへんようにしいや (ころばないようにしなさい) 」
「ノグチたらいう人 (ノグチとかいうひと) 」
「パチンコ屋んとこの犬とちゃうけ? (パチンコ屋の犬ではないか) 」
「冷めたらあんのうなる (まずくなる) 」
「一緒に行こほん (行こうよ) 」
というふうな書き方です。

滋賀県人以外には、この言葉は理解できないのか?!滋賀弁??うっそぉ~!
そんなことないやろ~!とツッコミどころがチラホラ。

でも、そういえば昨年の大河ドラマ「八重の桜」を見ていて
「ちょっと~!これ字幕付けてくれな、わからへんわ~」といつも思っていたな・・・。
それくらい何を言っているのかわからないことが多かったんですよ福島の人。
その点を考えると、この本はとても親切ですよね。
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5歳の主人公が馬車に乗って新しい家に行くシーンがあったりして
「おいおい、馬車はないやろ馬車は!」と思いながらも、
そういや姉が「ロバのパン屋さん」が来るのを楽しみにしていたと言っていたことがあるので
私の記憶に「ロバのパン屋さん」は無いのだが、このころにはまだ馬が道路を歩いていたのかもね
と思ったり

「カルミン」の登場に懐かしさがこみあげたり
最初「カルミン??カルミン??どっかで聞いたことあるけど、なんやったっけ?」
そして、これやっ!!と思いだしたときにしばし感動してしまったよ
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肝心の犬はどうした!って?
はい、いっぱい出てきましたよ、田舎では犬は買うものではなく拾ってくるか貰ってくるかでしたよね
もちろん雑種。
我が家の初代ハッピー(これは純血種のスピッツでしたが)も引越し先に連れて行けないからと
貰われてきた犬でしたね。

主人公が大学生になって間借りした家にビションフリーゼが飼われてたことに、ちょっとびっくり
田舎者の私がビションフリーゼを知ったのはほんの数年前なんだもん
やっぱり都会は違うなぁ~、と変なところに感心したりね。
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それとね、
作者が小学校6年ころのくだりに
『犬が欲しけりゃ 東京畜犬
     世界の犬が待ってます』こんなCMソングをさかんにTVに流していた

とあったのだけど、このCMも全く知らなかったなぁ、同じ滋賀県人なのに・・・。
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とまあ、なんか懐かしさが先行してしまって、肝心の内容が、頭に残ってないんだけども
私が生まれ育った時代っていい時代だったなぁ・・とつくづく思いました。
昔は良かったなんて言うとすんごい年をとった人みたいだけど
自分も半世紀も生きるとそうなるようで・・・。
昭和30年代から40年代というのは本当に夢があり希望のある
皆が豊かさへの階段を上った時代だったように思う。
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しかし、そんな時代背景であるにもかかわらず、主人公イクはというと、高齢で不仲な
しかも育児放棄気味の両親に一人娘であるにもかかわらず、決して大切に育てられたふうでもなく
地味で不幸な半生を送り・・・・。しかも、27歳の時から両親の介護が始まり・・・・。

一応仲の良い両親につつましいながらも幸せに育てられた私としては、こんな親いるんか?
と共感できない部分が多くあったのだが
最後にイクが「今日まで、私の人生は恵まれていました」と大声で言うんですよ(イクは大きな声が出せない人だった)。

昭和という時代には暗黒の部分もあったのに、自分は子どもで翳りも知らずに
最良の部分だけを生きられた、周囲の人々との関係があったからこそ得るものがあったと
感謝できるイクに脱帽!
あ~、人生って思い方、受け止め方次第なんだと改めて反省しちゃった私です。
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by sskinako | 2014-04-18 10:51 | 読書 | Comments(4)

やっぱり、花見に行こう!

我が家の大庭園 (←いや、村の公園だけど勝手にMy庭園のように思っているだけ
も満開の桜で、毎日家に居ながら花見を満喫
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がしかし、皆さんが花見だ花見だとお出かけしているのを見ると、なんだかムズムズしてしまうのは
私だけかい?


桜のトンネルが、ず~っと続く 海津大崎の桜です
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旅行などに行っても、その景色に感動するということが少ない
いや、それなりに「わ~きれい~」とか「すご~い」とか思うけれども・・・・。

それは、毎日この美しい琵琶湖を眺めているからではないか?と常々思っています。
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海津大崎の桜が綺麗だと思うのは、この琵琶湖とのコントラストが美しいせいではなかろうか?
湖と桜、竹生島と桜。
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この景色は、いつまで見ていても飽きないし、船に乗って湖から桜を楽しむこともできます。
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海津大崎にきたら、ここだけで帰ってはいけないよ。
奥琵琶湖パークウェイにも登ってちょうだい
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遠くの山に一本の筋のように見えるのがパークウェイの桜並木

奈良の方に、千本桜とか有名な桜があるけど、ハッキリ言わせてもらうと、そんなの目じゃない
こちらは4千本だもんねぇ~!!
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パークウェイから今通ってきた海津大崎をズームアップ
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あんまし、綺麗に写っていないけど、カメラがさ・・・と、カメラのせいにしておこう・・・。

展望台に着くと、なぜかこんなものが・・・・?
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何故に、ここに動物??しかも石像・・・・・、なぜ?前からあったかなぁ?記憶にないが、石像の古さを見ると前からあったんだろうね。


どうでもいいけど、My車と桜
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海津大崎は満開の週の土日(今年は今日明日)の二日間、片道一方通行規制がかかります。
でも平日は、行ったり来たりが可能。なので、途中にあるふわっとろオムライスの美味しいお店に
寄って帰ってきましたとさ
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海津大崎の桜、今週末はまだ楽しめると思います。
がっ!
渋滞地獄を覚悟で、いってらっしゃ~い♪
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ちなみに車の中から、自分が写りこんでいるとも知らず撮影する筆者。
つまりは、平日だと、こんなことも出来ちゃうのよ~ん♪ 嫌味だったかしらん?
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by sskinako | 2014-04-12 11:05 | おでかけ | Comments(2)

ホット&クール

犬は、これみよがしに『好きだ好きだ光線』をあびせ
金魚のフンのように私の後をついてまわり、片時も離れたくないわ~と迫ってくる
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時には「すぐに戻るから、そこで待ってて!」と言いたくなるくらいだ
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そんなだから、ぐっすり気持ちよさそうに寝ている時など、起こすのが可哀そうで
したいことも我慢してじっとしている時もあるくらい。


反対に猫というのは、マイペースなので、ご飯のときとか自分が何かしてほしい時だけ
例の「猫なで声」を器用に使い、人を動かす特技を持つ
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          ちぃちゃん、久々の登場


だけど、ふと気がつくと、うっかり足を踏んでしまいそうになるくらいそばに居て
忍者のように、影を潜めて、私のすることをいつも観察している
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草むしりをしていると、いったいいつからそこにいたのか、ジッと見てるし
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料理をつくっていたら、こんな所から飛び出してきて、びっくりさせられることも・・・。
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クールに見せて、本当はかまって欲しいんだろ?
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単刀直入な犬にくらべ、気持ちをストレートにぶつけられないシャイな奴

だから犬派と猫派に分かれるんだろうね

私は、両刀いけますけども
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by sskinako | 2014-04-09 11:13 | 犬・猫 | Comments(0)

動物が好き

昨日、野暮用があって京都へ行った。
せっかく京都まで来たのだし、雨も降っていなかったので花見でもして帰ろうと
ぶらぶらしてみた
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もう満開は過ぎて散りかけているけれども、まだまだ綺麗
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そんなとき地下鉄のホームで見つけたポスター『夜の動物たちに会いにいこう!』みたいな?
動物園なんて、子供たちが幼少期の頃いらい20数年行っていないと思われるので
 行ってみた。 行ったんかいっ!!
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動物は夜行性が多いから百獣の王ライオンだって昼間は寝てる
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起きてても、すぐまた寝る
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ここじゃ、唯一の運動とも言える狩りすらする必要がないのだから、当然と言えば当然なのだ
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うちのももクリだって、一日22時間くらい寝てるしね。
こうして見ていると、やっぱり君達は仲間なんだなあ~と思う
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          そんな君にこんなことして良いわけないんだよねぇ、仲間なんだもんねぇ
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それでも、起きてると、やっぱりなかなかの迫力!
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近づいてくると、檻があっても怖いと感じるんだから、やっぱり凄い!
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          うちの華の方がよっぽど野性的なんて思ったこと、却下!!
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こうして、歩いていると、子供達よりも付添の大人の方がはしゃいでいるように見えるのは
気のせいだろうか・・・?
いや、私自身はしゃいでいた・・・本当に楽しかったのだ・・・・(汗)

やけにオッサンくさい ゴリラ
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思ってたより大きいシマウマ 普通の競走馬のサイズだよ、もっと小さいかと思ってた
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こっちが檻の中かと錯覚させる、上から目線のオウム
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発情期の為、縄張り争いをするヤギ、いや羊??んっ??どっちだ?
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この後、飼育員のおじさんに怒られてたけれど、怒られて止められるもんなのか??
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寝てたのを、私に起こされ不機嫌なフェネック
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檻の外の樹木をむしゃむしゃ器用に食べ続けるキリン
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どう見ても届きそうにない位置にあるのに、長い首と長い舌で引き寄せて食べる
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食欲に勝る敵なし!って、どこかの誰かみたいじゃん!

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動物園に来たのにはオオカミが見たい!からでもあった。やっぱりイヌの祖先は見ておきたいじゃない。
でも、残念ながらここにオオカミはいなかった・・・・。

そんな時、私の目に飛び込んできた『イヌ』という文字!!

イヌぅ~!!犬がいるのかっ!動物園に!!
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ヤ、ヤブイヌ??聞いたことないぞ。何それ、どこにいるのさ?犬なんて
も、もしや、このさっきからせわしなくチョロチョロ動き回る、これっ?
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さっきから、ちっともじっとしてないから、写真が上手く撮れやしない。
ホントに、君うちのももクリの仲間なの??

試しに叫んでみた
『ダ~イモ~ン!!』 ←この子の名前がどうも『大門』らしいと気付いたから


き、来た~~!!!!
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名前を呼んだら来たんだよ!
おお~!君はダイモンなんだね、ダイモ~ん!可愛いじゃないかっ!
呼んだら来るって、君はまさしくももクリの仲間だよっ!!

パネルによれば「やす」と「どすえ」の二匹の間に生まれたのが「はんな」と「まろ」と「だいもん」だそう。でも、出てきてるのはダイモン一匹だけ、他はどうした?

名前の由来は、わかるでしょ、京都にちなんだ名前。
でもさぁ、おいでやすのやすはまあいいとして、どすえって・・・・・。

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オオカミはいなかったけど、ヤブイヌなんて動物がいることもわかったし
桜も綺麗だったし
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帰ったら、疲れて寝てしまったよ・・・。子供みたいじゃん・・・。
でも楽しかった・・・。また行きたいな。
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by sskinako | 2014-04-05 13:16 | おでかけ | Comments(4)

3月の読書

すっかり春の花ざかりになった、家の周りと 被写体に非協力的な犬を
ご覧いただきながら、3月に読んだ本の紹介です。
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怪笑小説  東野 圭吾
圭吾作品で読んでいないものは無いのですが、最近昔読んだ本の内容をすっかり忘れているので
2度でも3度でも楽しめるという特典が付いてきました。←喜んでていいのか??

烙印  貫井 徳郎
あれ?どんな内容だったのか??忘れてしまったよ  っておいっ!!
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アスクレピオスの愛人   林 真理子
山崎豊子先生の白い巨塔のような医療小説を書いてみたかった  と何かのエッセイに書いてあったので
これかしら?と思って読んでみましたが 正直がっかりした。
48歳でちょっとゆるんだ体型してるのに年下の男達を虜にする女って・・・・。
美人でで頭が良くてWHOで働く仕事が出来る女。 これって真理子さんの理想像??
こんな女性が灼熱の太陽の下で感染症と戦ってる姿が想像できないよ。

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シャイロックの子供たち  池井戸 潤
こちらおなじみバンカー小説。短編集なのかと思いきや、全部がつながっててミステリーになってるで!

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首折り男のための協奏曲  伊坂 幸太郎
これまでの短編集を集めたものだとは気付かづに、読み始め「これ、読んだことあるで?」
「読んだよな、これ?でもこの本新刊やろ?今出たとこやんな?」
「でも、この話知ってる!とうとう、伊坂と心で通じ合ってしまったか!!」
なんて、おばさんは思うから怖いよね・・・・。
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果つる底なき  池井戸 潤
同じくバンカー小説のようで、そうでないような?ちょっと銀行員としてはハードボイルドすぎる感??

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漁師の愛人  森 絵都
プリンにまつわる短編集か?と思ったが最初の2編だけだった。
少年から見た大人のずるさの表現が絵都さんらしくて好き。

以上、3月に読んだ本でした。
今、お隣の小学校は工事の追い込み真っ最中でがーがー、ゴンゴンの大音量
というのも、この少子化の時代にうちの近所は田んぼがすべて住宅地になり
ちょうど子育て世代の夫婦が入居されるからか、小学校が満杯!なので増築してるのだ
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繋ぎの通路を残してほぼ完成

今は、道路の舗装工事やってます
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うちとの境界まで舗装するという業者に「もう境界なんていいから、うちギリギリまで舗装しちゃってよ」
と頼むおばさん。
これで、こちら側の草むしりから解放されるのだ~♪
「石垣の部分はちょっと・・・・」とどうも重機じゃしにくいから嫌そうな現場の人に
手作業でやるとかさ?、と厚かましく頼んだが、さて、仕上がりや如何に??
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by sskinako | 2014-04-02 10:38 | 読書 | Comments(0)


捨て猫、チワワ、保護イヌと暮らしています


by sskinako

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